虚ろの仕組みと、再生される過去、そして、本当の名前。(永遠との契約)

Sep 14 2007 22:35:29

俯瞰で見る夢は
斜めの視線で上映される。

陰鬱な空気といなくなった、空。
散るのは、虚ろ。
      見せかけのマネキンが話しかけてくる。

   憂鬱の本質は、なあに?

        (セロトニン不足、さあ、どうでもいいよ。)

      大きな意識の固まりが、幻を攪乱するって、
       ハンマーで叩いたら、ラフレシアに変化した。

 (巨大な花びらが大きく広がり、時間も超えて、僕の夢に
    未来にまで進入してくる。それは、とても、不気味な
     不安と焦燥とライラックの匂いのような
  散乱する意識として、一片の花びらに収束される。)

     ふと、夢を見る、大きな夢。
 さっき、寂しさを放り投げた。海に、届くといいけど。
      (幼いね、君は。)

     死を理解できる?
   せかいのおわり。不透明な太陽。(連続する時間の終わり)

            
            落とし物は、永遠に失われてしまった。
    不慣れな手つきで注射針を数秒眺めて
       結局は、飲んだ。(不都合は後ろめたさ)

      だから、きっと、急に降り出した雨に、
       濡れて、歩きたくなったんだろう。
  どこまでも、いつまでも変わらない。
   どうして、ここからでられないんだろう。
    僕は、僕の中から、切り裂いてでも
     ここから抜けでて、もっと、自由が欲しい。

   それと、忘却白書。あれは、どこにしまったんだっけ。
    見つからない。見つからない。
     あれがないと、忘れていったものがわからない。

 (世界の中心は、いつも、僕だったはずなのに
     少しずつずれてきている。
    ほんの少しずつ、世界から、離れていっている。
       そうか、せかいのはてに流されるのか。)

 (その繰り返しだね)

        寝苦しそうな、魂を冷凍庫にしまう。
まだ、忘れられたままの椿を
    見つけられないでいる虚ろを、無理矢理たたき起こして、
   交代の時間だと告げる。

     バスルームのスイッチを入れて、
  いつもどおりに、血の匂いのするカプセルを飲む。

   
泣いているのは、誰だ?
   (僕は、雨の芝生で恋をした。細かな雨の降る夜の公園で
         小さなピクニックをした。
        傘の下で恋をした。)

      虚ろ、美しいせかいを見せてあげたかったよ。
ハンカチについた絵を(血を)洗い落として、
  螺旋階段を、おりていこう。

   そこで、みんなが待っている。
    昨日の虚ろ、椿、女王、ジンロウ、語り、ミクニ、
      そして、さよなら、蜉蝣、
     みんな、みんな、君を待っている。

   手紙が届いた。

     虚ろへ

     お久しぶり。覚えていますか?
     輪廻と引き替えに契約をしたことを忘れていますね。

     契約は、すでに履行されています。
     破棄はできません。
    
     条件のとおり、あなたの輪廻と魂をもらい受けます。
     さよならは、きちんと幸福でいます。

     虚ろ、個人的に、私はあなたのことが好きだけれど
     この役目は放棄することができません。
     あなたは、いま、大きな夢の中にいるのです。
     とても巨大な夢、木星みたいに、
     それより、もっと大きな。

     それだけは、覚えておいて。
     意識があるように思えるかもしれないけど、
     それは、残念だけど、幻。

     虚ろ、いえ、あなたの本当の名前は××××。
     忘れないでください。
     あなたは、もういない。
     
     巨大な夢の中にいるのだということを。
     夢時間では、永遠に、過去のままだということも。

     さよなら、××××。
     あなたは、虚数。存在しない。
     数字の7。
     意味はわかるでしょ。
     孤独な数字、7。
     
     

       (蜉蝣が散って、夏が終わった)

 虚ろがバスルームから出てくる。
   いつもどおりの、日常だけれど、それは巨大な夢の一片。
  過去のライブラリから、再生される、記憶。
  
     

      (星になれればよかった、闇じゃなくて。)

blog_3 - 10

針のしずく、夢のカミソリ。

Sep 11 2007 06:07:05
 
悲しみと悲しみと悲しみと悲しみが
連鎖していた。

(完治はしません。鬱も入ってるけど、人格障害、、、
これが難しいものが入ってます。)

クスリはまた増えた。
先生というか博士みたいな
精神科医がいう。
(40代くらいのおばさんだ。)

あなたは生きづらい人格をもってますね。
失礼だけど、世渡り上手ではないでしょう。

そうかもしれません。
どうしたらいいでしょうか?

生活をまず改善してください。
夜は寝て、昼はちゃんと起きる。

先生、僕は昼はちゃんとシャワーを浴びて
着替えて外に出ますよ。
ただ眠くならないだけです。

溜め息。(これは先生の)

眠剤を増やしましょ。

先生、僕はラボナ以上のクスリじゃないと
眠れないと思うんですけど。

あの辺のクスリは依存性が高いからダメです。
この処方でいきましょう。
先は長いわね。

なぜか先生とセックスしてるイメージがわいた。
嫌悪感と吐き気がして、
目の前の万年筆で目玉を
貫いてやりたかった。

気がつくと会計の前に立って
お釣りを受け取っている僕がいた。
ううん、正しくは僕らだ。
虚ろの影になっているのが涙だ。
涙が言うんだ。

あの先生、イカれてるね。
でも、社会的には僕らより上にいるよ。

それを食物連鎖っていうんだよ。
このせかいでは。

1年くらいじゃ減薬にも入れないって
言ってたね。

コンプレックスシンドロームとも
言ってたね。

要するになんにもわからないってこと。

悲しみ悲しみ悲しみ悲しみ、
いったいなにを悲しんでいるんだろう。

涙はわかる?

悲しんでなんていないよ
虚ろは。
ただ、やめたいだけだ。

なにを?

虚数であることを。
7でいることを。
(7は虚数じゃないよ)知ってる。

虚数か。
そうだね。
せめてゼロになれたらいいな。

無理だよ、知ってるくせに。
消滅するだけだよ。

9月の雨のせいだ。
冷たい雨のせいで、涙が止まらないんだ。

もう行こうか。

どこへ?
ああ、そうだね。
どこにも行けないんだ。

じゃあ
このまま雨に濡れていよう。
このまま雨になって降り続けよう。

降り続く雨になって
どこかへ流れていこう。

blog_3 - 9

虚ろ(永遠。)

Sep 09 2007 01:42:51
 
 
       その花はマリーゴールド。
    虚ろが呟いている。
        マリー、まりー、まりー、まりー

       ふくろうはくちばしを失って、
     夜の端っこに帰って行った。

       深い森の祈りのような
          静かな囁きだった。

      きれいなものを汚すなんて
 ぼくにはできない。  
ぼくは穢れたものを排除するために いるんだ。

 消えればいい、穢れたものはすべて。
僕もそのひとつだ。死ねばいい。
 僕も誰もかれも皆殺しにしてやるさ。

  瞳孔の開ききった虚ろは、
それだけ言うと、眠りの中に落ちていった。
     雨のように、雪のように。

          ゆっくりと、ふラふらと。

   時間は真実と、対になっている。
      猫の声と同じくらいにね。

    涙のようにね。
       毛足の長い美しい猫。

   さっきとはなしがちがうじゃないか。
      船は夢の上を走るのとは違う。
      
   できるなら、八つ裂きにしたかった。

          感謝してほしいくらいだ。

       虚ろは、概念上の殺し屋。
       愛も夢も、希望も、絶望も殺す。

  しねばいい、みんなみんな。
むしろ、ぼくが死んだほうがいいのか。

     勝手に死ぬことは許さないぞ。
      苦しんで生きろ。
       それが、さよならの伝言だ。

            ふらふらするな。
 くすりがきいてきたんだろう。

   解毒剤はないの。

     そんなものはない。
      いいから、少し休んだら。

ふうん、きみたちも、あとで殺すからね。
          覚えておきなよ。

       9,8, 7
6
5
4
3

2

1
0
              どかーん。

   はい、死亡。 虚ろは幼児のように笑いながらはしゃいでいる。

    ウイスキーをロックでくれないか。
  じっとしてると、おまえまで、ころしてしまいそうだ。

    夢。きっと、宇宙より、遠いな

    空をみたことある?

      あ、もちろんあるよ。
        毎日、見てる。
  
           そう、ぼくは、まだない。

    昼は、眠っているから。

              見たいの?
               空。

            別に。
     なんとなく聞いてみただけ。

空、蒼い、宇宙、遠くて、手の届かない象徴。

 苦しいな、少し、息があがってる。
          目をみせて。

       瞳孔がひらきっぱなし
  ノートに書いてないんだ。
     きょうの記憶を

         ダメじゃないか、あれほど言ったのに。
   お前はただの器なんだから、レコードに毎日記録しないと次の虚ろが
    何もわからなくなるだろ。
        それに
      夢と現実の境界線があいまいになってしまう。

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jっきじゃみ胃jぁkgじゃいえrgqんlkんrがp09ペkm:、
         
                あれ、うそ、時間軸がずれてる。   
    ねえ、永遠(とわ)、ぼくの時間軸が、傾いてるよ。
 

あえぽdぐいh56jky7swrmyj
               

         

       次は、 誰を殺せばいいの。
        新しいクスリが欲しいな。もっと、強くて、痛くないやつ。

      聞こえたーーーー? 永遠?

          
blog_3 - 8

虚ろの夢、22℃。

Sep 05 2007 21:08:33
 
目が覚めると
泣いていたのは、虚ろ。
気温は22℃。

夢の記憶はないよ。

虚ろは、泣きながら、クスリをのまされる。
(きょうのクスリは、6種類で、青い錠剤が綺麗だった。)
点滴から何かを注入される。
(体に入っていく瞬間がわかるほど、痛い)

痛い。
と虚ろが言う。

少し液体にとろみがあるから、ちょっと痛いけど、我慢して。
すぐに楽になるから。

なぜか匂いを感じた。
いつか嗅いだことがある、あの匂い。

言われたとおり、すぐに気持ちが楽になった。
涙も乾いて、いつもの自分に戻った。(いつもの自分って?)

ピアノが聴きたくなって、
曲を変える。
外は、雨が降っているだろう。
(この部屋には窓がない)

バスルームのスイッチを押す。
10分後にアラームが鳴り、機械が言う。

おふろがじゅんびできました。
どうぞ おはいりください。

ぼくは、黙って、煙草を吸いながら
今日の夢はどんな夢だったんだろうかと思う。

けれど、すぐにそのことを考えていたことさえ忘れてしまった。
バスルームに向かう。

新しい自分がそこで、待っている。
新しい虚ろ、ようこそ、穢れたせかいへ。

僕は、黒い傘を持って、壁をすりぬけて
雨の芝生の上を歩く。

雨は
ぼくと傘をすり抜けて、地面をぬらす。
ぼくと傘は、数秒で消えていった。

虚ろはバスルームで
僕の名前は虚ろ、と小さく呟いた。

天井のカメラが少し反応して、
こちらを向いた。

シャワーを浴びながら、
雨って、こんな感じかなと思う。

シャワーの温度は39℃、
そして、また、アラームが鳴った。

虚ろに降る雨は、暖かい。
外では、冷たい雨が降っていた。

blog_3 - 7

Love Letter(共鳴する、壊れていく過程の時間について。)

Aug 16 2007 12:48:24

さよなら、いつか見た夢。
時間軸に沿って ぼくは 悲しんでみたよ。

  いい、それはすべて自由といわれた鳥かごの中の出来事。

  忘れていきます、そういうならば。

      いいこだね。

 ぼくは 悪い人間だ。(ふふ、人間だったの?w)

 
       殺して。(いやだ、苦しんで生きろ)

 共鳴している。なにかが。

      (亡霊?)

   壊してきたもの、きみは忘れられない。

      だから、魂を奪われた。
 では、この思考はなに?

     (くたばれ、カス)

  この思考は偽物なの?

        (???????)

   ランデブーをしたよ。(幻と?)

       恋をしたよ。(鏡と?)

  時間は あとどれくらい 残っているの?

   
 
 
      永遠。

  苦しみが永遠に続く。
  それは、いやだ。早く、殺して。お願い。

        (女王:ジンロウ、椿を起こしておいで。)

   時間はいらないよ。もうたっぷり生きたよ。
       (うるさい、苦しめ。)

      語り、俺がかわろう、おまえは休んでろ。

 かなしくも、たのしくもなく、
       そして、永遠の輪廻の歌を作ろう。

    いつか見た夢。
       青い空と白い翼を持っていた頃のせかいを。

   砂漠に見る、蜃気楼のような夢を。

       ああ、くすんでいく、せかいはこんなにも
         暗い。

   僕は死んで 闇になる。
     きみは 光になれ。愛しい人。

      ブラウスについた血は汚れてるから
          早く洗い落とした方がいい。

     ぼくは、おれは、これから、
        いつでも。

    いるけどいない。
         すでにここにはいない。

  君が見るのは ぼくの影だ。
           ぼくはもう

     せかいのはて に ついた。
      
         暗い闇の続く永遠の時間、そして、死。

     闇になった僕は きみを ずっと照らし続ける。

        きみは輝け。どこまでも。ずっと。遠くまで。

 

あいしている。(きみは、蝶になれ。)

                椿 16, Aug, 2007

blog_3 - 6

孤独と輪廻。

Feb 01 2007 11:39:53

孤独が廻る。
ひとりでくるくると廻る、左足を引きずりながら。
わけもなく孤独が廻る。
音楽に合わせながら、ステップを踏んでいる。
記憶のステップを刻む。
いち、に、さん、し、さぁどんどん忘れていくよ。
記憶のステップに踏まれ、
大切なことから忘れていくよ。
ひとりで過ごすクリスマスも、なにもかも消えていかずに、
大切なことだけがステップに踏まれていく。
クスリがきれてくると昨日が今日に、今日が明日になってしまう。

輪廻は廻る。
また会いましょうと傷をかくしながら、
帽子をかぶって挨拶を軽くして
去っていった。
輪廻と孤独は対になって、軽くステップを踏みながら
遠い未来へいってしまう。
悲しみが音をたてる。
それは全部きみのせいだよという。
わかってるよ。
僕はもう疲れてしまったから、
ステップを踏むことが出来ない。
愛情がいう。
輪廻があれば大丈夫。
信じなさい。
きみのエネルギーは消えたりしない。
アインシュタイン博士が言ったように保存の法則があるからね。
蜉蝣が空を飛ぶ。
羽をまき散らかしながら、飛び上がって、
自分ごと落ちていく。
なにか
きみはそれに似ているね。
羊のつのはまだ見つからない?
そうだね、まだ。
きっとこの世の果てまで行かなければ
見つけることは出来ないよ。
早く、いそがなきゃ。
蓮華が咲き終わる前に。
散る音を聞く前に。
いつか、未来でまた会えたらいいね。
(誰にいってるの?
この世は儚い。移ろいやすいし傷つきやすい。
もう行こう。サーカスのあとについていこう。
作りかけのこの曲はどうするの?
それは悲しみがあとを継いでくれるよ。
悲しみはああ見えて、強い。
根気よく悲しみのメロディを奏でてくれるよ。
ああ、もう時間がない。
はやく、いつかの蜘蛛の巣の話を覚えてる?
うかつだったよね。
いそげ。
忘れているよ。
ステップがはやまっている。
悲しみの一月。

blog_3 - 5

恵まれない闇。

Dec 05 2006 22:19:20
 
せかいのはてで波の音を聴いている。
ガールフレンドは闇。

その闇と話す。
せかいのことを。

嵐がやってくるのはせかいのことで
ここには絵葉書のような青空と白い波があるだけ。

遠くに見えるミクニの目から
せかいは線のように細かな嵐を受けていて、

僕らはその線を数える。

7。
   孤独な7。

闇と重なって太陽が日蝕を起こしている。
でも、せかいのはてはすべて夢。

本当は最初から知っていた。
闇と夢。

そして、せかいのはて。

見えないものが欲しいと叫ぶ闇。
見つからない数字の7。

断片的な希望の象徴は
何もかもすべて、線に変えてしまう。

(だから)

僕はそれをまた数えて眠る。

blog_3 - 4

語りのあと。

Dec 02 2006 15:14:38

始まりは点から、
その点が自由に動き回り曲線を作る。

曲線は交わろうとしないから
どこまでも拡がっていく。

憂鬱に似た閉じない巨大な螺旋を作る。

そのレコードのような、細かな隙間に
僕は滑っていく。

それは記録するための儀式。

記録するための演技が始まった。
もう完結しよう。

螺旋に言う。

螺旋は螺旋のまま、
さらに拡がって音階に変わっていく。

悲しみのCからAに狭まって
やっと止まる。

ひとつの記憶のために
惑星くらいの大きな螺旋が必要になってしまった。

たまる螺旋。
      たまる記憶。
               たまる完結。

語りがその螺旋を降りて行く。

そして、螺旋はどこまでも、くだり、
どこまでも、闇に包まれて

語りは闇に包まれて、
本当の闇になった。

blog_3 - 3

メランコリア

Dec 04 2006 06:20:08

憂鬱。
ゆううつになれ。

それで?

退屈まぎれになった?
それとも、あれを知らないのかい?

くだらないね。

広い景色の中の端っこの
小さな点さ。

ゆううつなんて。

じゃあ、退屈はまぎれないね。

(まぎれない。)

音楽だけが増えていく。
(違う。ただ待っているだけだ。)

広い景色の小さな点が、大きな螺旋を描いていく、

(その光景を、)
その眩しさを待っているだけなのさ。

本当にかわいそうな子。

blog_3 - 2

It Makes A Huge Spiral

Dev 02 2006 15:14:38

始まりは点から、
その点が自由に動き回り曲線を作る。

曲線は交わろうとしないから
どこまでも拡がっていく。

憂鬱に似た閉じない巨大な螺旋を作る。

そのレコードのような、細かな隙間に
僕は滑っていく。

それは記録するための儀式。

記録するための演技が始まった。
もう完結しよう。

螺旋に言う。

螺旋は螺旋のまま、
さらに拡がって音階に変わっていく。

悲しみのCからAに狭まって
やっと止まる。

ひとつの記憶のために
惑星くらいの大きな螺旋が必要になってしまった。

たまる螺旋。
      たまる記憶。
               たまる完結。

語りがその螺旋を降りて行く。

そして、螺旋はどこまでも、くだり、
どこまでも、闇に包まれて

語りは闇に包まれて、
本当の闇になった。

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