11月14日、曇りのち雨。

君の手が僕の手を掴んだ。
そして、抱き締められて眠りに落ちた。

それは、一瞬の出来事だった。
だから、忘れない。
言葉が思いつかなかった。

正しいと思うよりは
間違いと思った。

でも、それでもあの瞬間には驚いた。

君を傷つけたくない。
そして、傷つけられたくもない。

これが、絶望と天使の殺し合い。
僕が絶望で、君が天使。

どっちが勝つのかな?
どっちにしても、これが「愛」と呼ばれる現象。

これが愛だってわかった。
だからこそ、伝えたい。忘れていないよ。
君のこと、全部のこと。

だから、さよなら。

投稿者:

暁、闇。 akatsukiyami

アンビエントサウンド、ヘヴィメタル、エレクトロニカ、ノイズなどに教会音楽などを組み合わせて作られる彼独特のサウンドは、ダークで重いマシンビート、繊細で妖艶な旋律、攻撃的なノイズで狂気と安寧、相反する二面性を表現する。オルタナティブ、ヘヴィメタル、ゴシック、インダストリアル、テクノ、エレクトロニカ、クラシック、様々な様式で構築されるコラージュスタイルのサウンドは、彼が考える架空の世界や架空の国の物語からインスパイアされた世界観からイメージされるコンセプトで作られる。彼にとって楽曲を作ることはその世界観から生まれる物語を表現すること。箱庭遊びのように。

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