死にたくなる空、

死にたくなる空、
青くて、青すぎて辛くなる。
その青さが僕に不可能を押し付ける。
もうやめて、もうやめて、もう、やめて。
もう、やめてよ。
もういいよ。
もうなにもいい。
太陽の灼熱の残酷さだけが本当の痛みの理由を知っていた。
だから僕は、真夏で外で灼熱に溶かされながら
あたまの上にある遠い太陽を見上げて叫んだんだ。
(2015 年 7 月 22 日午前 11 時 48 分、気温 36°C)

こんなせかい、もう、いやだ

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投稿者:

暁、闇。 akatsukiyami

アンビエントサウンド、ヘヴィメタル、エレクトロニカ、ノイズなどに教会音楽などを組み合わせて作られる彼独特のサウンドは、ダークで重いマシンビート、繊細で妖艶な旋律、攻撃的なノイズで狂気と安寧、相反する二面性を表現する。オルタナティブ、ヘヴィメタル、ゴシック、インダストリアル、テクノ、エレクトロニカ、クラシック、様々な様式で構築されるコラージュスタイルのサウンドは、彼が考える架空の世界や架空の国の物語からインスパイアされた世界観からイメージされるコンセプトで作られる。彼にとって楽曲を作ることはその世界観から生まれる物語を表現すること。箱庭遊びのように。

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