世界の果てで、

8th/December/2006/15:27
心塊。

自分の前に
全く同じ自分を置いて

             二
             人
             で

   僕
   ら
   は
   自
   分
   自
   身
   を

   奪
   い
   合
   う

       目を奪い
            手を奪い

              足を奪い
       心臓を奪う

    一度奪っても

        奪
        い
        返
         さ
         れ

    奪い
      返されて
         も また奪い返す

         僕 と 僕 は

   同じことを 何度も 何度も 繰り返し た

            い
            つ
            ま
            で
            た
            っ
            て
            も
      奪
      い
      合
      っ
      た

    本
    当
    は
      僕
        ら
       は
    一
    人
    だ
     し

                       目も
    手も(今までに感じたすべての記憶)

        足も

             心
             臓
             も
               (全部)

             僕
             ら
             の
             も
             の
             だ

(ああ そうか きっと同じだね 奪うも 奪われるも)

/////////

25th/February/2015/22:43

世界の果てで出逢った僕らは、
世界の果てで逸れたまま、何時迄も会えない、ずっと。

blog_5 - 163

投稿者:

暁、闇。 akatsukiyami

アンビエントサウンド、ヘヴィメタル、エレクトロニカ、ノイズなどに教会音楽などを組み合わせて作られる彼独特のサウンドは、ダークで重いマシンビート、繊細で妖艶な旋律、攻撃的なノイズで狂気と安寧、相反する二面性を表現する。オルタナティブ、ヘヴィメタル、ゴシック、インダストリアル、テクノ、エレクトロニカ、クラシック、様々な様式で構築されるコラージュスタイルのサウンドは、彼が考える架空の世界や架空の国の物語からインスパイアされた世界観からイメージされるコンセプトで作られる。彼にとって楽曲を作ることはその世界観から生まれる物語を表現すること。箱庭遊びのように。

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