冷たい声で愛しているって言って欲しかった

小さな声で囁いて
俺を愛しているって言って欲しい
真夏の太陽の下で微笑む君の
吹雪のように凍える唇で
嘘でいいから
愛しているって言って欲しかった
だけど
君は何も話さない
何も思わない
だから
カタカタと笑う機械仕掛けをして君の首をのせた。
愛しているって言ってくれなかったから
死んでいるきみをもう一度殺した
硝酸で溶けていく君の香が胸を突く、「きみはもういない。
髪の毛がはねた。夢中で
写真機で撮り続けている俺は
その意味なんて知らずに
ただ撮り続けた
きみが消えるまで
さよならもう一度、きみが生まれ変わるまで
21 NOV 2014 18:18:55

1 APR 2008 15:35:11
過去からようこそ」

きみはさよならじゃない
どこにも居ない
僕の中にだけあるさよなら
鏡に映っているきみが本当のさよならだ
やっと会えたね
始まりと終わりは同じ場所に用意した
あとは片付けるだけだよ

投稿者:

暁、闇。 akatsukiyami

アンビエントサウンド、ヘヴィメタル、エレクトロニカ、ノイズなどに教会音楽などを組み合わせて作られる彼独特のサウンドは、ダークで重いマシンビート、繊細で妖艶な旋律、攻撃的なノイズで狂気と安寧、相反する二面性を表現する。オルタナティブ、ヘヴィメタル、ゴシック、インダストリアル、テクノ、エレクトロニカ、クラシック、様々な様式で構築されるコラージュスタイルのサウンドは、彼が考える架空の世界や架空の国の物語からインスパイアされた世界観からイメージされるコンセプトで作られる。彼にとって楽曲を作ることはその世界観から生まれる物語を表現すること。箱庭遊びのように。

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