さよならの日記:2014年7月29日

29 JUL 2014 06:05:28

私は126分のあいだ何も書けずにいた。
書くことはあった。
沢山の思いが浮かんだ。
でも、それを言葉に出来なかった。
ほとんどがどうでもいいことだったし
浮かぶ言葉もどれも精彩に欠けていた。
日記なんだから
何でも好きなことや出来事を書けばいいのに
それが出来なかった。
(私はさよなら、という現象だから)
私には想像することしか出来ない。
今よりほんの少し未来を想像して
悲しくなって
涙を流す。

目を閉じて、
あなたを想いながら。

blog_5 - 49

投稿者:

暁、闇。 akatsukiyami

アンビエントサウンド、ヘヴィメタル、エレクトロニカ、ノイズなどに教会音楽などを組み合わせて作られる彼独特のサウンドは、ダークで重いマシンビート、繊細で妖艶な旋律、攻撃的なノイズで狂気と安寧、相反する二面性を表現する。オルタナティブ、ヘヴィメタル、ゴシック、インダストリアル、テクノ、エレクトロニカ、クラシック、様々な様式で構築されるコラージュスタイルのサウンドは、彼が考える架空の世界や架空の国の物語からインスパイアされた世界観からイメージされるコンセプトで作られる。彼にとって楽曲を作ることはその世界観から生まれる物語を表現すること。箱庭遊びのように。

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