語りの夢言葉。

Jul 26 2006 14:55:35
 
百年に一度 
羊の毛が全部枯れて
抜け落ちて
花が咲く。
百年に一度
真冬の真昼に羊が満開になる。
語り は
眠っているような虚ろな声で
嘘の物語を語った。
僕が ほんとに?と聞くと
満足そうに目を閉じたまま笑って
本当のはなし。と声に出さずに言うと
そのまま本当に眠ってしまった。

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投稿者:

暁、闇。 akatsukiyami

アンビエントサウンド、ヘヴィメタル、エレクトロニカ、ノイズなどに教会音楽などを組み合わせて作られる彼独特のサウンドは、ダークで重いマシンビート、繊細で妖艶な旋律、攻撃的なノイズで狂気と安寧、相反する二面性を表現する。オルタナティブ、ヘヴィメタル、ゴシック、インダストリアル、テクノ、エレクトロニカ、クラシック、様々な様式で構築されるコラージュスタイルのサウンドは、彼が考える架空の世界や架空の国の物語からインスパイアされた世界観からイメージされるコンセプトで作られる。彼にとって楽曲を作ることはその世界観から生まれる物語を表現すること。箱庭遊びのように。

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