永遠という標し。

Dec 22 2005 03:29:30

羊の首は砂漠の中の
砂粒のひとつになっていた。
それは米粒より小さくなっているものの
見た目はしっかりとした羊の首の形をしていた。
なにをしても なにがかわっても
けしてかわらないものの象徴として
どんなに時間をかけて探しても
見つけられないものの象徴として
羊の首はそこにいた。

blog_2 - 275

投稿者:

暁、闇。 akatsukiyami

アンビエントサウンド、ヘヴィメタル、エレクトロニカ、ノイズなどに教会音楽などを組み合わせて作られる彼独特のサウンドは、ダークで重いマシンビート、繊細で妖艶な旋律、攻撃的なノイズで狂気と安寧、相反する二面性を表現する。オルタナティブ、ヘヴィメタル、ゴシック、インダストリアル、テクノ、エレクトロニカ、クラシック、様々な様式で構築されるコラージュスタイルのサウンドは、彼が考える架空の世界や架空の国の物語からインスパイアされた世界観からイメージされるコンセプトで作られる。彼にとって楽曲を作ることはその世界観から生まれる物語を表現すること。箱庭遊びのように。

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