心罪/夢現 32

皆さん、病のために人生の初期の姿しか知ることのできなかった者、そして墓穴がいまその胸に受入れた者が、疑いもなく生きているということを皆さんがあやしんでいるとは思われません。

by Le Comte de Lautréamont(Les Chants de Maldoror/Chant 5)

すべては願いのままに、ほどけていく
そして、それは殺そうとする
限界を越えて
生きようとする、それこそが
嘘、真実は

嘘の中にあって
はじめて形になる

感覚は告げた、
一定の速度で壊れていく過程で
何か不純物の混ざった容れ物でしかない僕は
つまらない世界をけして
受け入れることは出来ない、だから
もう、いいんだ、 これで

死ねば一緒だよ。

blog_2 - 059

投稿者:

暁、闇。 akatsukiyami

アンビエントサウンド、ヘヴィメタル、エレクトロニカ、ノイズなどに教会音楽などを組み合わせて作られる彼独特のサウンドは、ダークで重いマシンビート、繊細で妖艶な旋律、攻撃的なノイズで狂気と安寧、相反する二面性を表現する。オルタナティブ、ヘヴィメタル、ゴシック、インダストリアル、テクノ、エレクトロニカ、クラシック、様々な様式で構築されるコラージュスタイルのサウンドは、彼が考える架空の世界や架空の国の物語からインスパイアされた世界観からイメージされるコンセプトで作られる。彼にとって楽曲を作ることはその世界観から生まれる物語を表現すること。箱庭遊びのように。

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