ref, 13, 5, 3, 13 23, 51, 23

(Q) refrain;3|

例えば、私が死んだら
みんなの
記憶の森に逃げ込んで
忘れられていよう
そうするのは
誰からも
忘れられている間の私が
獲得する姿が
私が本当に願った
真実の私の姿だから

そして
私は私のままに
死を得るから

もうこれ以上
何も哀しくないように

blog_5 - 38

MAY 2 2013 PM18:37:29

願い。

冷たい指で、数えた。
未来。
悲しみ、歓び、
きみの温度。

すべて、夢。

朝露のきしみ、虚ろな影
幻。

本当に凍えていたのは
何?

(本当の願いは?)

ここから始まって
ここで終わって
ただそれだけ。

死が微笑んでくれる。
笑ってくれる。
おいでって、連れて行ってくれる。

こんな僕でなければ
もっと上手な僕なら良かった。

僕とさえ呼べない
不確かな空虚。
それが正体だと気付いたとき
引き裂いて
切り裂いて
欠片さえ残さない。
そんな終わりを望んだ。

きみがくれたガーネットを
右手にさげて
きみとお揃いの時間を左手で数えて
ひとりで
どこか
誰も知らない場所
誰にも気付かれないところで
紫の煙草の煙のように
ふっと消えて、、、

愛している。
ずっと。

そして、僕は
ナイフを胸に突き立てた。
きっとその痛みも
苦しみも
もう消えたあとで

僕は目を閉じるまもなく
ふっと消える。

最後に目に映るのは
きみと一緒に見た、あの夜の光。
ありがとう。

(きみが居るその場所へ帰りたい。)

blog_2 - 247

memento mori

(I already died……………. )

I finished talking. Your story was waited for.
I kept watching you.

“Do you want to spend the chilly winter again?”
“I like snow scene very much. ”
“Because the snow is made pure-white”
“I love you. As much as this scenery. ”

You wave with a cold finger , saying that “Goodbye”.
I just nothing but saw your back.

”See you again on January 13. ” You said.
“Who are you?”

”My name is memento mori”

All are antitheses turned to the future.

re;

blog_2 - 243

boku ga shinda hi, boku no shinda me.

taore ochiru saki no yawarakai mouhu ya
sukoshi mo heranai mizusashi ,
tune ni onaji iro de saku bara , sorera nado ga
dare no te ni yotte iji sarete irunoka ,
nanno mokuteki de boku ha koko ni irunoka ,
hontou ha shitte itakedo shiranai huri wo shiteiru koto wo
enjiteiru jibun no muimisa ,
tokubetsu ni aoku sumikitta sora no iro wo
itooshiku omoeru hitonami no kankaku ,
soshite nani yori mo itiban insyouteki datta no ha
nani wo miteitemo dokoka tooku wo miteiru youna
itsudemo toorisugiteiku shisen no riyuu wo tazuneta toki no henji

bye bye

No Innocence

enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy , enemy ,
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enemy , enemy , enemy ,

dance

like a snow flake?

“boku ha nani mo mite inaiyo ,
kono sekai ni ha boku dake shika sonzai shite inainda miru beki mono nante nai hajime kara”

11-12-22
12-01-13

 燃え尽きた灰を大事そうにきみはひろうけれど
その灰の中に僕を僕たらしめた欠片さえ残ってはいないんだよ。

 blog_2 - 242

地獄無限、Baby.

いつもなら13時
今日は37時。
連続した時間の積み重ねで
記憶が麻痺していく。
同じような朝、同じ部屋で、同じ画面をみて
同じことをするから
カレンダーに自分のスケジュールを詳細に書いてしまうのだと気づいた。
ほとんど変わらない時間に同じようなことをしていることがわかるだけの
大して意味のない情報ばかり蓄積されていく。

死ね、死ね、死ね、死ね、死ね、死ね、
声が聞こえるようになってから
「幻聴」
ますます自分が誰なのかわからなくなる。
自分がいないのだからその言葉通りに死んであげてもよかった。
躊躇したのはなぜ。
誰でも一度死ぬ。
(少し時間が過ぎてから続く)
死ぬことは怖い。
どうして怖い。
自分が居なくなるのが怖い。
自分が誰かもわからないのに。
痛そうだから。
痛くない死に方なら出来る。
(この辺りの文章は全部、疑問型で読むこと。)
痛くない死に方なら、、、
どうだろ、、、、、
(最近煙草の減りが遅い。)
自分から死ぬって、結論づけるためには
考えすぎてはいけない。
死ぬ理由はなるべくシンプルに作って、それで。
それが出来たらあとは、いらないもの、残すもの、あげるもの、
そういう後始末をして
残された人が困らないように遺書を書く。
※注意事項
1.遺書は手書きはしない。
2.誤解されるような書き方をしない。
3.忘れられないような言い回しはさける。
4.最も短くなる書き方で、一人一人にあてた遺書を書く。
5.悲しませてはいけない。なるべくユーモアを入れて書くこと。
6.自意識過剰な表現をしない。
(例.自分が居るときみのためによくない。←そもそもお前ごとき居ても居なくても、大して変わらない。)
(ここまでが37時58分にあたまの中に聞こえてきた幻聴。)
そういえば、ずっと同じ曲を聴いていたはずなのにいつのまにか変わってる。
相変わらず変な、人だ。
記憶をよくなくす。
マイクロスリープ。(また疑問型がはじまる。)
解離。
解離、いや、連続性がない。
そういえば、テーブルの上の花がいつのまにかポインセチアになってる。
クリスマス。
寒い。(これは本当。)

38時05分、休憩。

今日の香水は(HAPPY)。
好きな香りだが
思考までHAPPY にはしてくれない。
もう少しくだらない考え事をいくつかしたら
本当の黒幕の正体を暴いてみる。

内緒。

38時12分、今日2本目の煙草を吸った。

>>>>>>>>>>>>>意味わからない

死ねばいいのに。(誰が)

 地獄無限、Baby.
bye bye

blog_2 - 241

シラー効果の夜。

命が蝋燭の火のように
ちらちらと揺れている感覚を
自分自身の中に感じ始めている。
そのことは別段興味はないけれど
命の火をふっと消し去ることが出来たら
生命が特別ではないことを知ってから
ずっとあたまに在り続けている感覚。
エントロピーが減少して
カオスがルールを持ち始めている。
それは自分の中の話だけれど
もうすぐ帰れるのだと思う。
それだけで心が躍る。
クスリは残り少ないけれど
もう必要ない、もうすぐ必要なくなる。
やっと帰られる。
あと少し。
もう少し。

blog_2 - 240

新生。

夜が消えた日。
闇を失くし、太陽夢見た俺を懐かしいと振り返る頃
狂おしい幻、届かない指を伸ばした空が、
永遠と泣き叫んだきみの青に似せた涙で曇るから
この世界ではもう生きていけない心で
目を開けても白い嘘だけが広がる世界で
何も無い空間に自分さえ捨てた。
そして、新しく生まれた、冷たい何かで出来た俺が
もう一度帰る場所を探す。
帰りたい。
ただそれだけ。
ただそれだけ。
ただそれだけ。
帰る。
ただそれだけ。

blog_2 - 239

キメラ

朝靄のなかで
漂う雲のなかを真っ直ぐに
君を目指した。

携帯は圏外。
空の中で迷子になったみたいに
ただただ同じ所を廻って
繰り返し繰り返し
君を聞いている。

夢もあったけど
ほとんどは屑の寄せ集めでしかなくて
唯一救われるのは君に出逢ったこと。
この螺旋状にいくつもの記憶の階層があって
そのほとんどは君への言葉、愛の言葉。

届くだろうか?

僕が唯一言葉にしない気持ち。
いつか君に届くだろうか?
あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、あいしてる、

全部ただの記号だ。
>記号もいいよ、愛してくれるなら。

blog_2 - 237

死んでは生まれるこの宇宙で

願いすら死んでいくこの宇宙で
命尽きた言葉が(あなたが)
燃え尽きた灰で新しい言葉を紡いでゆく、
例えば、あなたを愛してる
例えば、あなたとずっといたい
例えば、の願いが、
退屈な言葉が
いつか涙落とすまで
再び生まれる時を待っている。

何もかも自由、
無条件の世界。

だから、
死んだあなたが
もう一度この心に宿ることさえ
願えばいい。

言葉があなたを殺すまで
僕はあなたを愛し続けて、そして
共に死んでゆく。

この宇宙の中で
同じ世界に生きた証
どこにも、残せないけど
灰になって
こぼれ落ちて
バラバラになって
砕かれて死んでゆく僕が
思い残すことは
何も無い。

(だって)
願いを言葉にして
命与え
僕はあなたを
何度でも愛す。そして、僕は願いの中で
何度でも、死ぬ。

言葉だけは輪廻するから。

blog_2 - 235

マスカレイド。

髪の毛を乾かして、ベッドにのると
ベッドサイドのテーブルがブルブルと小刻みに揺れる。
視線だけでそれを追う。
携帯電話が光る。
僕はそれを無視する。
黄色の光だったから。
赤色以外は全部無視する。
今日は一度も赤く光ってない、心の中で呟く僕を、
斜め上から視る僕が笑う。
スケジュールは予定取りに進んだ。
あと二日で全部終わる。
そうしたら、ここをチェックアウトして東京駅に行く。
そこから、また僕の世界に帰る。
携帯電話が光る。
青色だったから、無視する。
僕はまだ夜も早い時間だし
懐かしい道を散歩でもしようかと思う。
そしてもう一度着替えて外に出る。
フロントは冷房が効いているらしく
ドアが開くとねっとりとした水気を含んだ大量の空気が肺ではなく肌に直接触れてくる。
公園通りに出て、一番近くにいたタクシーに乗る。
宮益坂を上がって
明治通りの方へUターンしてコンビニの前で降りる。
コンビニから下るとすぐにある店は薄暗く光っている。
2年前、僕はここに来た。
店に入ろうとしてドアノブに手をやると
CLOSEDの札が垂れ下がっている。
まだオープンの時間じゃなかったらしい。
溜め息も出る暇もないくらいの早さであっさり、その店を諦める。
そういえば、以前来たときは深夜2時頃だったと思う。
僕は、後ろを振り返ってタクシーを探す。
タクシーはすぐに来る。
僕は手を挙げてタクシーを止めて中に入る。
僕はなるべくゆっくりと運転手に行き先を言う。
道玄坂を上って百軒通りを右折してください。
タクシーは明治通りを右折して渋谷駅前を横切って道玄坂を上る。
道玄坂は渋滞していて、なかなか前に進まない。
今日は木曜日なのにと心の中で思う。無駄な思考。
運転手さん、ここでいいです。降ろしてください。と財布を出しながら言って
小銭が無かったから千円札を渡してタクシーを降りる。(全部シナリオ通りに進む。)
タクシーの運転手がおつりがどうとか言っていたのが聞こえたけれど
それも無視する。
信号機は赤になる。
僕は止まる。
赤色が光っている。
信号機が青に変わるまで僕は止まり続ける。

省略。

バスルームにお湯をためる。
その中に沈む。
34秒。

煙草に火をつけて吸う。
煙草を濡らさないように手を持ち上げている僕を斜め上からもうひとりの僕が視ている。
死んじゃいなよ、と斜め上の僕が僕に言う。

省略。

ベッドの上に投げ捨てられた携帯電話が赤く点滅する。
アカ ハ キミ ノ イロ

省略。

おかけになった電話番号は現在使われておりません。
もういちど、、、、、

きみは電話を切る。
番号をメモリーから消す。
あとには何も残らない。

そしたら、本当に全部が消える。
全部消える。

本当に全部消えて、何も残らない。

blog_2 - 233